FLIR K40, K50

充電方法

2つの充電方法がご利用できます。
1.専用のバッテリー充電器を使用する
付属の充電チャージャーに電源アダプターを準備して、バッテリーを挿入します。

k_charger_battery

2.車載充電器にて充電する
カメラ専用の車載充電器をカメラおよびバッテリーの利用しても充電が可能です。

k_special_charger

起動方法、終了方法

起動:左ボタン(矢印)を押すとカメラの電源が入ります。
終了:ボタンを2秒以上押し続けるとカメラの電源が切れます。

k_start

保存方法

カメラの前面、レンズの下にあるボタンを押すと画像を保存します。

k_measure

再生方法

保存した画像を確認手順になります。
中央ボタンと右ボタンを同時に押すと、画面が切り替わります。

次に中央ボタン(Archieve)ボタンを押すと、保存されている画像を確認することができます。

 k_menuk_play

メニューの説明

基本動作の確認

中央ボタンと右ボタンを同時に押すと、各種設定ができるメニューが表れます。
次に右ボタンを押すと設定画面(Setting)が表れます。

k_menuk_setting1

中央ボタン(Next)を押して、変更したい項目に移動します。
変更する場合は右ボタン(Adjust)を押して変更します。

k_setting2k_setting3

終了するには左ボタン(Exit)を押してください。

k_setting4

測定モードの変更

中央ボタンを押すと画面左側にアイコンが表れます。続けて中央ボタンを押すことにより、
測定モードを変更することができます。

k_mode1

測定モードに関して

それぞれのアイコンの意味はつぎのようになります:

k_mode2
NFPA ファイヤーファイティングモード(NFPA = National Fire Protection Association (全米防火協会)、国際的な非営利団体です。詳細については、www.nfpa.org を参照してください)。NFPA によって標準化された消火モードは、カメラのデフォルトモードで、人命救助や鎮火を伴う初期の消火活動に対応した多目的モードです。火災シーンの安全かつ一貫した温度の色分けを保ちながら、最適な赤外線画像を維持できるように、カメラが高感度レンジまたは低感度レンジに自動的に切り替わります。

k_mode3
モノクロファイヤーファイティングモードは、NFPA によって標準化されたファイヤーモードで、人命救助や鎮火を伴う初期の消火活動に対応した多目的モードです。温度の色分け機能を使用しない消防隊を対象として設計されています。最適な赤外線画像を維持できるように、カメラが高感度レンジまたは低感度レンジに自動的に切り替わります。

k_mode4
ファイヤーモードは、NFPA によって標準化された消火モードと似ていますが、温度の色分けについて、より高温の開始点を持っています。大量の裸火や高い背景温度がすでに存在する、背景温度が高い火災シーンに適しています。安全かつ一貫した温度の色分けを保ちながら、最適な赤外線画像を維持できるように、カメラが高感度レンジまたは低感度レンジに自動的に切り替わります。

k_mode5
サーチ&レスキューモードは、地勢内、建物内や交通事故現場などにおける人間の探知中に、赤外線画像のコントラストが高く保たれるように最適化されています。

k_mode6
ヒートディテクションモードは、鎮火後の調査時にホットスポットを検索するように最適化されており、一般的には隠れた炎が残されていないか確認する目的で使用しま
す。このモードは、熱パターンを検出する目的で使用することもできます。たとえば、事故後の車の座席に人物の兆候が残されているかどうかを調べ、全員が見つかったことを確認する目的で使用します。また、水中や開かれた景色の中で人物を捜索するために使用することもできます。

データの移動方法

カメラ上部のゴムのふたを開け、ノブを左に回すとUSBコネクターが表れます。
ここに付属のUSBケーブルを差込、PCと接続します。
k_usb1k_usb2

標準付属品

k_case

  • ハードケース
  • カメラ本体
  • バッテリー(2個)
  • Calibration certificate(保証書)
  • 電源アダプター
  • Getting Started Guide(スタートアップガイド)
  • USBケーブル
  • 取り扱い説明 CD-ROM
  • 登録用紙

マニュアル

FLIR K40/K50のマニュアルはこちら(約25M)

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