FLIR E40, E50, E60 タイプ2

タイプの説明
– ジョイスティックの真ん中のボタンを押すと画面下側にメニューが出ます。

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使用方法

※カメラで太陽や高出力レーザーを見ない様にして下さい。検出素子が破損する恐れがあります。この場合の修理は保証対象外になります。

バッテリーの取り外し方
– 画像のようにロックを外し、バッテリーを引き出す。

http://ircamera.jp/flir_images/image_exxnew/battery_release2.png

電源の入れ方、切り方(右下のボタン)
– ボタンを押すとカメラの電源が入ります。
– ボタンを5秒以上押し続けると、カメラの電源が切れます。

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メニューの説明
– ジョイスティックの右のボタンを押すとメニューが開きます。
– 右上のボタンを押すとクローズになります。

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※画面をタッチしてもメニューがでます

 

ここでは次の様な設定を行うことができます:
– 解析(スポット、エリア等)の選択。カメラのタイプにより解析項目は変わります。

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パレットの変更

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オブジェクトパラメータの設定

「オプション」「測定パラメータ」から放射率や反射温度などの数値を変更することができます。

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各種設定は次の画面の「オプション」「デバイス設定」から行います。

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温度レンジを変えます

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言語の設定

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同じページにて「日時の設定」を行うことができます。

フォーカス方法
– マニュアルフォーカスはレンズ周囲にあるフォーカスノブを回転させます。

充電方法
– カメラ横側にあるコネクターから直接充電。

http://ircamera.jp/flir_images/image_exx/charge_camera.png

メモリーの挿入
– カメラ横側にSDカードが挿入できます。

http://ircamera.jp/flir_images/image_exx/memory.png

データの移動方法(2つの方法があります)
– 充電するコネクター横に付属のUSBケーブルを差込、PCと接続します。通常の大容量記憶装置として外部のドライバーとしてSDカード内のデータを取り扱うことができます。

http://ircamera.jp/flir_images/image_exx/usb.png

– カメラからSDカードを取り外し、PCへ挿入します。
– カメラ内部では再解析を行うことができます。
– データをPC等に移動し、解析ソフトウェア( Tools)にて解析を行ってください。

標準付属品: 標準付属品は次の様になります:
– ハードケース
– カメラ本体
– バッテリー
– Calibration certificate(保証書)
– ソフトウェア:FLIR Tools
– SDカード
– 電源アダプター
– Getting Started Guide(スタートアップガイド)
– USBケーブル
– ビデオケーブル
– 取り扱い説明 CD-ROM
– 登録用紙

 仕様

仕様と各カメラの関連リストは次を参考にしてください。

仕様 FLIR E40 E50 E60
検出素子(ピクセル) 160×120 240×180 320×240
FOV(視野) 25°x 19°
測定温度範囲 -20℃~+120℃、0℃~650℃ -20℃~+120℃、0℃~650℃ -20℃~+120℃、0℃~650℃
連続駆動時間 約4.0時間
動作温度環境 -15℃~+50℃
保管温度環境 -40℃~+70℃
カメラ重量 0.865kg

このカメラに取り付けられるオプションレンズがあります。 広角レンズ(45度)と望遠レンズ(15度)

マニュアル

FLIR E40/E50/E60 (2011発売)のマニュアルはこちら(約11M)

よくある質問

質問)EシリーズはResearchIR(リサーチアイアール)に接続して動画を保存できますか?
回答)E60であれば接続可能です。

質問)タッチパネルが上手く動作しない。
回答)LCD上に貼ってあります保護シートが剥がされているかを確認してください。

E40, E50, E60の該非判定書をお求めの方

こちらから申請書を作成し、ご依頼ください

修理に関するお問い合わせはこちら

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