Tools+動画データからプロットグラフを作成し、数値データをエクスポートする

簡易動画記録ソフトFLIRTools+を用いれば、温度情報付きの動画データをソフトウェア上に記録することができます。
撮影したデータは、下記の手順でプロットグラフを作成し、そのグラフデータの温度値を数値としてエクスポートすることができます。

1.FLIRTool+上で温度情報付き動画データ(fcfファイルまたはCSQファイル)を開く。
解析画面上で解析ツール(スポット/エリア/サークル)を指定選択し、画面上で右クリックし、プロットを選択。
(エリア/サークルの場合は、最高/最低/平均のいずれかを選択)

2.グラフが表示されたら、グラフ上で右クリックし、データを選択。
(図を選択すると、グラフを図としてクリップボードにコピーします)

3.エクセルを立ち上げ、貼り付けを行うと、グラフの温度値データを数値として表示することができます。