低画素カメラについて(C2,TG,Exシリーズ,Exxシリーズ)のFAQ

FLIRのカメラで撮影した画像をデジカメ画像と熱画像を別々に入手する方法を教えてください。

FLIRの最新カメラモデルでは、1ショット撮影時、熱画像・デジカメ画像・MSXの3モードの画像を1枚の画像jpegとして保存いたします。
カメラ側の設定で、デジカメ画像と熱画像を別々の2枚の画像に保存する指定も可能です。
また、解析ソフトウェアToolsでは、1枚のjpeg画像をデジタル画像と熱画像に分けて保存することもできます。
詳細手順につきましては、こちら

C2のファームウェアアップロード手順について教えてください

こちらをクリックして手順書をご覧ください。

TG165とC2の違いは何ですか?

TG165は1点のみの温度計測をする放射温度計、C2は温度情報を点群分布で得られるサーモグラフィという違いがあります。保存イメージの違いについてはこちらをご覧ください。

E4はどのくらいの距離まで測定できますか?

A.赤外線カメラでの測定の場合、測定距離の限界は対象物の大きさによって異なります。
以下のページで、E4を例に距離と撮影画像の大きさイメージを説明していますのでご参考ください。
E4の距離と測定イメージの関係についてはこちら

Q.Exでフォーカスをあわせることはできますか?

A.Exシリーズはどなたでも簡単にお使いいただくためにフォーカスフリー設計(固定焦点カメラ)です。フォーカスを調整する機能はございません。

E4で異なる対象物を写すと色合いが変るのはなぜですか?

A.E4とE5では写る範囲の温度から自動で色合いを調整する「自動レベルスパン」と
表示されている色調スケール幅を固定する「固定レベルスパン」のみの設定が可能です。
レベルスパンの調整方法については以下のページで説明していますのでご参考ください。
>レベルスパン調整についてはこちら

Q.デジカメはついていますか?

A.デジタルカメラ搭載の現行モデルはC2、Exシリーズ、Exxシリーズ、T4xxシリーズ、T6xxシリーズです。

Q.取扱い説明書はありますか?

A.製品に同梱のFLIRオリジナルDVDにございます。

Q. 外壁の診断用途で推奨の機種はどれですか?

A.外壁剥離調査の目的でお使いになられるお客様のほとんどがT6xxシリーズをお選びになります。一方、外壁剥離診断は技術や経験習得が要求される計測です。ぜひ実際にテスト機でご評価いただきご検討ください。

Q.漏水診断で推奨の機種はどれですか?

A.漏水診断の目的でお使いになられるお客様、広角でMSXが使用でき、レベルスパンの手動調整ができるE6シリーズ以上の機種をお選びになることが多いです。ご予算と目的に合致した機種をお選びいただくために、ぜひテスト機でご評価いただき検討ください。

Q.Exシリーズで画像を保存することはできますか?

A.はい可能です。トリガーボタンを人差し指で押すことでシャッターを切ることができます。

Q.Exシリーズの各モデルの違いについて教えてください。

A.一番の違いは画素数です。画素数の多いものほど同距離で測定した際に細部まで温度分布を確認することができます。また同対象物の相対比較にはE6、E8に搭載されているレベルスパン手動調整機能も有効です。

Q.液晶画面に赤外画像が写りません。

A.レンズカバーが開いているか確認してください。
電源がONになっており、充電が十分になされているにも関わらず赤外画像が表示されない場合は、故障の可能性があります。

Q.Exで動画は撮影できますか?

A.FLIR Ex WiFi付きモデルはFLIRTools+との接続で温度情報付き動画の撮影が可能です。

Q.カメラの電源ボタンはどこですか?

A.丸に囲まれた-マーク「Θ」のあるボタンが電源ボタンです。詳細は製品に同梱のFLIRオリジナルDVDの取扱説明書をご覧ください。